神社の広報について
去る平成20年9月11日に、宮城県岩沼市の竹駒神社で行われた中堅神職研修会の一講座「神道教化~神社広報」を受講してきました。
講師には神社新報社の松本滋氏を招き、3時間の講義でした。
神社新報社 http://www.jinja.co.jp/
昨年の4月に社報「五社の森だより」を発刊して現在第6号まで来ている中で、独りよがりになりがちな記事や内容もあり、「神社にとっての広報とは」を振り返る良い機会になりました。
日本全国には、八万の神社があります。お社に奉職する神職は二万人います。松本氏からは取材された神社や神職の様々な事例に触れながらの実践的なお話でした。
神社界では先進的な取り組みであったり、また戦前に行われていたお祭を復活させたりするような地道な活動であったり、そのことに携わった神職一人ひとりの生の声が聞こえたような気がしました。
また、松本氏は「神社広報は神職としての自分自身を見直すことにつながる」とも話されました。
今回の研修を踏まえ、年末号になる第7号の発刊に備えたいと思います。
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