転出した学生に町報を送付
転出した学生に町報を送付 ~山形県西川町
仙台や首都圏の大学などに進学した地元出身の学生に旬のふるさと情報を届けようと、山形県西川町は今月、町広報誌の無料送付を始めた。
町外に住む18歳から22歳までの大学生や専門学校生約150人が対象。本人の申請を受け郵送する。街との関係が希薄になりがちな若者と接点をつくり、将来的には町に戻ってきてもらおうとの思惑がある。
インターネットが普及し、情報はいつでも入手できる時代だが、町は今回「手渡し感覚」を重視し、紙媒体の広報誌にこだわったという。担当者は「地域の情報をふんだんに盛り込んだ町報を読んでふるさとを思い出し、つながりを確認するきっかけにしてほしい」と期待している。
《河北新報 平成20年4月25日》
面白い企画です。対象が150人程度の小さな自治体だからこそできる、地域に根ざした活動だと思います。お宮でも社報を出していますが、氏子区域外の方への送付は限られています。
今回の社報で、「社報送付の希望がありましあたらお気軽にご連絡ください」とは記したものの、送付希望につなげる「仕掛け」が足りないとも思います。「はがきをつける」「ファックス申し込み書をつける」などの展開が必要だったかもしれません。次号で何かアクションを!
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